新築時には白アリ予防剤の塗布が法律で義務化されてますが、
その薬剤の効果はどのくらい持続するかご存じですか?

おおむね10年です。
床下が土のままで防湿されたベタ基礎コンクリートでない等、
材木にとって条件が悪い場合にはもっと短いサイクルで
白アリ防除の対処が必要になるのが通常です。

白アリ、羽根アリ、キクイ虫などによって
土台や柱に被害を受けてしまうと、
そこだけの交換というのはほぼ不可能なため、
修復工事は大がかりなものになってしまいます。
浴室やトイレなど水回りは特に被害を受けやすい場所ですので注意が必要です。
無料点検を行っておりますので
お気軽にご相談ください。

ネズミによる電線の食害(咬害)を発見しました。

台所リフォームの現場です。
分電盤から増設してあった電線がかじられて
ケーブル皮膜を食いちぎり銅線が剥きだしの状態になっていました。

漏電ブレーカーが付いていれば漏電による火災の心配は少ないですが、
ここにホコリが積もり更に雨漏れなどで濡らされた場合など
不運が重なると出火の可能性も考えられます。
( トラッキング現象と言います )

夜になるとバタバタとネズミが動く音がするなど
ネズミの存在が分かっている場合には天井裏ではすでに糞害が進んでいる事が多いです。
独特の嫌な悪臭が発生しアトピーなどアレルギーの原因にもなってしまいます。
こういった建物にはあちらこちらにネズミの浸入口や鼠道が作られてしまっています。
ネズミの居づらい環境にしていくにはそれらはすべて塞ぎ改修する事が必要です。
またネズミの駆除にはベタベタの粘着シートは有効ですが、
殺鼠ダンゴなどの使用は屋根裏や壁内に帰ってから効いてしまうので、
後処理が大きな問題になる事がありますのでご注意ください。
寿命を延ばす家ケア
外部全塗装で家も気分もリフレッシュ
1年中 風雨にさらされる外装材は とっても傷みます
・外壁に亀裂が入っていませんか? → 雨水の浸入を許し老朽化を早めます。
・外壁に青コケが生えていませんか? → 塗装被膜が機能してません。そろそろ塗替え時期です。
・ベランダの防水は大丈夫ですか? → 防水被膜は5年ごとの塗替えが理想的です。
・屋根の色があせていませんか? → 屋根は過酷条件で最も傷みやすい部分。塗替えで機能回復。
・塗替えで家のイメージを変えたい → 2トーンカラーやタイル柄で、気分一新。
施工例
( 当社がH6年に施工したI邸の塗替え )

[施工前]
↓
[施工後]

雪かき作業はもう要らない
屋根の雪でお困りのこんなお宅におすすめです
・ 屋根から落ちた雪が、山になってなかなか溶けない。雪かきが大変。
・ 2階の屋根の雪が1階の屋根に落ちるので、屋根が傷まないか心配。
・ 屋根の雪が隣の敷地に落ちて迷惑をかけてしまう。
・ 後からでは雪止めは付かないと思い、あきらめていた。

↓

日本瓦用 後付け型 雪止め施工例

コロニアル(平板瓦)用 雪止め 施工例
雪止めを取付ければ、積もった雪は
屋根で自然に溶けて雨どいで排水されるので
雪かき作業がなくなります。
製品はステンレス製でサビの心配もなく高耐久。
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